ルイボスティー

ルイボスティー

ルイボスティーとは

ルイボスティーは南アフリカのみで栽培されるマメ科の針葉樹で、学名「アスパラサス リネアリス」を原材料にしたハーブティー
です。栽培されたアスパラサス リネアリスを自然発酵させたお茶で、現地では古くより「不老長寿のお茶」として、日常的な飲み物として親しまれてきました。
ルイボスとはオランダ語で「赤い藪」と呼ばれ、南アフリカの太陽の光をたっぷりと浴びて自然乾燥させた赤褐色の茶葉は、独特の香りを放ちます。また、ルイボスティーには活性酵素を抑える抗酸化成分のSOD(スーパー・オキサイド・ディスムターゼ)様酵素が含まれていることが判明しておりますますので、美容と健康に役立ちます。
澄んだ赤茶色のルイボスティーはお茶独特の渋味や苦味がなく、ノンカフェインであるため子供からご年配の方、妊娠中や授乳中の女性にも安心してご愛飲いただけます。

ワールドコーヒーでは、1994年からルイボスティーの販売を開始し、20年以上の販売実績があります。エスプレッソマシンで抽出を行うポッド型のルイボスティー「レッドエスプレッソルイボスティー」を開発し、直営店舗でのご提供やオンラインショップでの販売も行っております。

ルイボスティーの起源

ルイボスティーの世界唯一の産地は南アフリカ共和国の南西部のテーブル湾に臨む都市、ケープタウンから200キロ北上した
セダルバーグ地方に限られます。セダルバーグ山脈に囲まれたミネラル豊富な土壌と海抜450メートル以上の高原地帯の厳しい環境の中でルイボスは育ちます。
20世紀初め、ロシア人開拓移民のベンジャミン・ギンズバーグ氏が原住民であるコイサン族の若々しい姿と愛飲されていたルイボスティーに着目し、ルイボスについて研究を重ねたギンズバーグ氏が初めてヨーロッパに紹介しました。以来、ルイボイスティーは今や世界中で飲まれるお茶となったのです。

ルイボスティーの特長

効能 ノンカフェイン・低タンニン(緑茶の約1/3)・有機・無添加
多くのフラボノイド類などの抗酸化物質が含まれる
加工 収穫したルイボスをカット後、散水し、発酵を促しその後天日乾燥させ、
蒸気殺菌、機械乾燥する
独特の香り、甘く滑らかで豊かな紅茶のような味わい
飲むタイミング 朝の目覚めの一杯、食事の間、食後、スポーツの後、お風呂上り、
就寝前のリラックス
飲み方 ストレート(ホット又はアイス)、ミルクと相性が良いブレンドティー
(ミント・ごぼう・ジンジャー・チャイ)、お酒の割物として